使い方
一歩ずつ使い方を
はじめてのセッションからプログラムまで、レポートの読み方からリマインダーまで、すべてのステップ。
アプリを最大限に活かすには
同じアプリでも、使う人によって得られるものは大きく違います。その差を生む10のことと、それぞれのやり方。
呼吸エクササイズのやり方
呼吸エクササイズとは、数分間、意識して呼吸をゆっくりにすることです。始めるのに必要な5つのこと、最初のリズム、よくある間違い。
はじめてのセッション:最初から最後まで
アプリをはじめて開いてから最初のレポートを読むまでの、すべてのステップ。何を聞かれるのか、なぜ聞かれるのか、どこで何をすればいいのか。
呼吸エクササイズは何分がいい?
短く答えると、1日3〜5分。長く答えると、時間が効いてくるところと、延ばしても見返りがないところがあります。
呼吸法と長さの選び方
呼吸法のリストにある印の意味、長さのスライダーに表示される光る帯の意味、カパラバティで長さの代わりに選ぶラウンド数。
横隔膜呼吸とは
横隔膜呼吸は呼吸法ではなく、息の吸い方そのものです。ステップごとのやり方、胸式呼吸との違い、行う長さ、よくある間違い。
眠る前の呼吸エクササイズ
夜になぜ吐く息を長くする呼吸法を選ぶのか、ベッドで行うか座って行うか、4-7-8呼吸法の息止めが合わないのはどんな人か、寝つきについて何が調べられているか。
セッションレポートの読み方
レポートの各行が何を意味するか、そして低く出た測定値に対して何をすればいいか。
不安なときの呼吸
緊張した瞬間に呼吸がどうなるか、まず吐く息を長くする理由、パニックのときに息止めが逆効果になりうる理由、そしてアプリがそのために何を控えるようにしているか。
呼吸が聞こえないとき
「吐く息がまったく聞こえませんでした」と表示されるときに、順に試すこと。距離、環境、デバイスの違い、マイクなしで続ける方法。
ロックされた呼吸法を解除する
ロックは何によって解除されるのか、ロックされたカードにはどんな情報があるのか、必要なセッションをすぐに始めるにはどうするか。
プログラムの設定と続け方
プログラムの設定方法、日を逃したときにどうなるか、「終了したプログラム」とは何か、そして最後まで続けると何が表示されるか。
セッション画面にあるもの
円、フェーズの表示、音の波形、セッション中に出る短いメモ、マイクの警告、一時停止メニュー。セッション中に目にするすべてのものの役割。
リマインダーと通知
毎日のリマインダー、連続記録アラート、呼吸法ごとの通知、通知のトーン、静かな時間帯、休暇モード、1日の上限。それぞれの役割と設定方法。
連続記録、マイルストーン、カレンダー
連続記録のしくみ、どのセッションが数えられるか、自分でマイルストーンを置く方法、カレンダーの見方。
履歴、まとめ、実績
セッション履歴、週間まとめ、あなたのまとめ、実績。それぞれが何を表示し、いつロックが解除されるか。
ウィジェットとライブアクティビティ
ホーム画面とロック画面のウィジェットの追加方法、それぞれに何が表示されるか、そしてセッション中にロック画面に表示されるカウンター。
表示をシンプルにする、または広げる
シンプル、スタンダード、アドバンス。3つのレベルで何が変わり、どれが誰に向いていて、どう切り替えるか。
自分のペースの見つけ方
コヒーレント呼吸の5.5秒は平均値です。自分にいちばん合った呼吸の速さを測定して、アプリをそのペースで使えます。
データの管理
何がどこに保存されているか、デバイス間で何が同期されるか、共有の選択肢、すべてを削除する方法。
アプリの画面を移動する
どの画面にどこから行けるのか。ホーム画面、プロフィール、設定、「学ぶ」のマップ。
習慣をつくる:最初の30日
アプリを1週間使ってやめるか、30日続けるか。その差はどこで生まれるのか。週ごとに分けたプランです。
どの呼吸法をいつ行うか
眠る前、デスクでの休憩、怒りを感じたとき、試験やプレゼンの前。状況に合わせてどの呼吸法を選ぶか、そしてその理由。
一緒にセッション
スマートフォンとApple Watchが一緒に動くセッション。オンにする方法、手首を下ろしているとき、Apple Watchがあとから接続されたとき、接続されないとき。