Soluklan

使い方

リマインダーと通知

毎日のリマインダー、連続記録アラート、呼吸法ごとの通知、通知のトーン、静かな時間帯、休暇モード、1日の上限。それぞれの役割と設定方法。

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通知の設定はすべてプロフィール → 設定 → 通知オプションにあります。通知はすべてデバイス上で予定され、サーバーから送られることはありません。

毎日のリマインダー

いちばん基本のリマインダーです。曜日ごとに別々の時刻を選べ、1日に複数の時刻を追加することもできます。空けておいた曜日には、リマインダーは届きません。

ひとつずつ設定するのが面倒なら、すべての曜日を月曜日と同じにするを使えます。

はじめのチェックの「ふだんいつ行いますか」という質問への答えをもとに、時刻が提案されます。この時刻はいつでも変えられます。

その日にセッション済みなら送らないがオンのとき、朝にセッションを済ませていれば夕方のリマインダーは届きません。初期設定でオンになっています。

進行中のプログラムがあれば、毎日のリマインダーでプログラムの何日目かも知らせます。

連続記録アラート

連続記録が危ないとき、つまりその日にまだセッションをしておらず、1日が終わろうとしているときに届くアラートです。最初の通知時刻は自分で選べます。

連続記録シールドがその日を守る場合、アラートは届きません。連続記録がリセットされた場合は、修復期間の初日と最終日、期間が長ければその途中にも一度、修復を知らせる通知が届きます。この期間中は、毎日のリマインダーがあればその代わりに届きます。連続記録アラートをオフにすると、修復の通知も届きません。

Android

Androidには、1日の終わりまでのカウントダウンもあります。その日にまだセッションをしていなければ、夕方に午前0時までをカウントダウンする通知が出て、連続記録やシールドのために残された時間を表示します。セッションをすると自動で消えます。今すぐ開始でクイックスタートが開きます。通知をスワイプして閉じると、その日はもう表示されません。まったく見たくない場合は、通知設定の1日の終わりまでのカウントダウンのスイッチをオフにしてください。

アラートのくり返しも別の設定です。1回だけ、1時間ごと、最短5分までの間隔から選べます。セッションをするとくり返しは止まります。

このアラートは初期設定で1日の上限の対象外です。上限に達したせいで連続記録がリセットされないようにするためです。上限の対象に含めることもできます。

呼吸法ごとの通知

特定のタイミングのための、別のリマインダーです:

これに加えて日中の集中リマインダーがあります。時間帯に合った、ロック解除済みの呼吸法をおすすめします。

眠る前と目覚めのリマインダーでは、時間の範囲を自分で決めます。「いちばん早く」と「いちばん遅く」です。通知はその範囲のどこかで届きます。眠る前のリマインダーは、その日にセッションをしていても届きます。

これらはひとつずつオン・オフできます。健康についてのメモにより控えたほうがよい呼吸法がある場合、その呼吸法の通知はオンにできず、理由が横に表示されます。

ロック解除と実績のおすすめ

新しい呼吸法のロック解除が近いとき、実績やマイルストーンまであと少しのときに知らせる通知です。3つとも別々にオフにできます。

ロック解除のおすすめでは、どのセッションをすればよいかも伝えます。「片鼻交互呼吸まで、ボックス呼吸のセッションをあと1回」のようにです。

健康についてのメモにより控えたほうがよい呼吸法については、おすすめの通知は届きません。

通知のトーンと音

文面のトーンで文章の雰囲気が決まります:短め、やる気が出る、落ち着き。同じ通知でも、3つのトーンでそれぞれ別の文章になります。

通知音がオンのときは、その下の通知音からテーマを選べます。リマインダーはそのテーマの音で届き、連続記録アラートや再開のお知らせも、同じテーマのそれぞれの音で届きます。通知音はオフにできます。その場合も通知は届き、音が鳴らないだけです。

静かな時間帯

じゃまされたくない時間の範囲です。この時間帯には、アプリが自分から提案する通知は届きません。

自分で設定したリマインダーが静かな時間帯に重なる場合、アプリはそれを表示しますが、そのリマインダーは届きます。時刻を選んだのは自分だからです。

長く間があいたら

連続記録がリセットされると、通知は再開のお知らせに変わります。毎日のリマインダーはいつもの時刻に届き、今度は戻ってくるよう呼びかけます。リマインダーがない場合は、アプリがその日のうちに自分から知らせます。セッションをすると、通知は元に戻ります。

長いあいだまったくセッションをしないと、通知は完全に止まります。セッションをすると、また始まります。

1日の通知の上限

1日に届く通知の最大数は自分で決められます。上限に達しているときに新しい種類の通知をオンにしようとすると、アプリが知らせ、「上限を2にしてオンにする」のような、ワンタップで済む解決方法を出します。

通知の文面

通知で使われる文章は変更できます。文例が用意されていて、自分の文章を書くこともできます。自分で書いた文章だけを使いたい場合の設定もあります。

最近の通知

設定のいちばん下に、最近送られた通知が文面と時刻つきで一覧表示されます。通知を見逃したときや、いつ届いたのか気になるときはここを見てください。

設定をリセットする

いろいろいじって分からなくなったら、通知設定をリセットですべてを最初の状態に戻せます。時刻、上限、静かな時間帯、自分で書いた文章も含みます。

Android

Androidでの許可とバッテリー設定

Android 13以降では、通知を表示するのに許可が必要です。アプリは、はじめのチェックの最後と、通知をオンにしたときにこの許可を求めます。許可していない場合は、Androidの設定 → アプリ → Soluklan → 通知からオンにできます。

メーカーによっては、バッテリーを節約するためにバックグラウンドのアプリを制限しています。Samsung、Xiaomi、Huawei、Oppo、OnePlusなどです。この制限によって、リマインダーが遅れたり、まったく表示されなかったりすることがあります。リマインダーを時間どおりに届けるには、Soluklanをバッテリー最適化の対象から外してください:設定 → アプリ → Soluklan → バッテリーで制限なしまたは最適化しないを選びます。メニューの名前はメーカーやAndroidのバージョンによって異なります。見つからなければ、設定の検索欄に「バッテリー」と入力してください。

Android 12以降では、システムがバッテリーを節約するためにリマインダーを数分遅らせることがあります。この程度のずれは正常です。

通知がまったくいらない場合

すべてオフにできます。アプリは通知がなくても問題なく動き、連続記録、プログラム、マイルストーンもそのまま機能します。

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