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呼吸の用語集

呼吸法やこのサイトに出てくる用語の短い説明。それぞれの下に、くわしく解説した記事へのリンクがあります。

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呼吸法に出てくる用語の多くは、サンスクリット語か生理学から来ています。以下は、このサイトとアプリで使っている用語の短い説明です。それぞれの下に、そのテーマをくわしく解説した記事へのリンクがあります。

コヒーレント呼吸(共鳴呼吸、Coherent / Resonance Breathing):1分間に約5.5回の呼吸。心拍変動がもっとも大きくなるペースです。人によって少しずれます。コヒーレント呼吸

共鳴ペース(レゾナンスペース):コヒーレント呼吸の、自分にいちばん合ったペース。アプリで測定して見つけられます。自分のペースの見つけ方

HRV(心拍変動、Heart Rate Variability):連続する心拍と心拍の間隔のゆらぎ。ゆっくりした呼吸で大きくなるため、研究でよく測定されます。呼吸エクササイズは何に役立つのか

迷走神経(Vagus Nerve):脳から腹部へと下り、心臓の拍動をゆっくりにする神経。息を吐いている間にはたらきが強まります。呼吸エクササイズは何に役立つのか

プラーナーヤーマ(Pranayama):サンスクリット語で「呼吸を制御すること」。ヨガの呼吸法の総称です。

クンバカ(Kumbhaka、息止め):吸ったあと、または吐いたあとに息を止める部分。息止めのある呼吸法は、高血圧やパニックの経験がある場合に注意が必要です。ボックス呼吸

ウジャイ(Ujjayi):のどを軽くせばめることで出る、波のような音。海の呼吸のことです。海の呼吸

ブラマリ(Bhramari):ハミングしながら吐く呼吸。ハミング呼吸のことです。ハミング呼吸

カパラバティ(Kapalabhati):腹筋を短く収縮させて行う速い呼気。気分を高める呼吸法です。カパラバティ

生理的ため息(Physiological Sigh):2回の短い吸気と1回の長い呼気。自然にも起こりますが、意識して行うとすばやく落ち着きを取り戻す手段になります。生理的ため息

横隔膜(Diaphragm):肺の下にあるドーム状の筋肉。呼吸の主なエンジンで、「腹式呼吸」はそのはたらきの結果です。横隔膜呼吸とは

ノイズフロア(周囲の音、Noise Floor):静かなときでも部屋にある音のレベル(dB)。アプリはセッションの始めにこれを測り、それに合わせてしきい値を決めます。マイクはどうやって呼吸を聞き取っているか

しきい値(Threshold):ある音を「呼吸」とみなすために、ノイズフロアをどれだけ上回る必要があるか。実際の録音で測定しています。しきい値は実際の録音でどう測っているか

リズムとの一致:聞き取った吐く息が、目標のタイミングにどれだけ近く始まったか。スコアの中でいちばん比重の大きい項目です。セッションのスコアのつけ方

連続記録(Streak):続けてセッションを行った日数。セッションをしなかった日は連続記録シールドが守ります。シールドが残っていなければ連続記録はリセットされますが、リセットされた連続記録も一定の期間内なら修復できます。連続記録、マイルストーン、カレンダー

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