28日間ハミング呼吸プログラム
4週間、毎日ハミング呼吸。リズムはいつも同じで、セッションが5分から8分へ伸びていきます。1日の流れ、向いている人、根拠。
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28日間ハミング呼吸プログラムは、4週間、毎日ハミング呼吸を続けるのを支えるプログラムです。鼻から4秒吸い、口を閉じた「ンー」の音で12秒吐きます。リズムはプログラムの間ずっと変わりません。伸びていくのはセッションの長さです。
1日の流れ
今日のプログラムのセッションは、呼吸法リストのいちばん上にあります。始めるとその日の長さが自動で入るので、何も設定する必要はありません。プログラムを始めるときにも長さは選びません。
セッションの前に、その日に気をつけることを短い一文で表示します。同じ文がセッションの始めにもう一度出てきます。
セッションは少しずつ長くなる
最初の3日間は全員5分から始めます。週を追うごとに6分、7分、8分と伸びていきます。リズムとハミングが安定していれば予定より早く伸び、つらかった日の翌日は少し短くなります。マイクを使わないセッションでは、プログラムの予定どおりに進みます。
特別な日
- 14日目、目を閉じて: 最初の数ラウンドのあと画面が暗くなり、音と振動がガイドします。
- 21日目と28日目、最後の1分はガイドなし: 最後の1分で円が引いていき、音と振動が止まります。リズムは自分で保ちます。
それぞれに初めて出会うときは、セッションの前に短いページで何が起きるかを説明します。
向いている人
音を使って吐く息を長くする練習をしたい人に。ハミングは吐く息を自然にゆっくり、なめらかにするので、12秒の吐く息も無音で吐くより楽に感じられます。さらにこの呼吸法ではマイクが無音の吐息ではなくハミングを聞くので、計測がより確かです。
プログラムを始めるには、ハミング呼吸が解除されている必要があります。まだの場合は、ロック解除に条件があります。
めまいがしたり不快になったりしたら、やめていつもの呼吸に戻ってください。
プログラムの始め方、日を逃したときのこと、終わったときに見られるものはプログラムの始め方にあります。
根拠
ハミング呼吸についての研究は少なく、規模も小さいものです。その多くで、定期的な練習は4〜6週間続きます。プログラムはこの期間を参考にしていますが、結果は約束しません。
- Kuppusamy ほか (2018), Journal of Traditional and Complementary Medicine 8(1):11–16 — ブラマリ・プラーナーヤーマの研究のレビュー。